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カップ戦・東西交流戦・リーグ戦・東西対抗戦について


1、カップ戦  / 2、東西交流戦 / 3、リーグ戦 / 4、東西対抗戦
1、カップ戦
5月の中旬から6月末までの開催。2001年度までは1部リーグのチームのみでカップ戦を行っていましたが、2002年度より加盟全チームによるカップ戦に移行しました。
2007年度よりベスト4チームは東西交流戦の出場権を得ることができるようになりました。
4月に行われる第一回総会で組み合わせ抽選を行います。
試合形式は30分ハーフで、準々決勝までは同点の場合即PK戦。準決勝からは10分ハーフのシルバーゴール方式による延長戦を行います。ゴールデンウィーク明けの週末に3部のチームによる予選リーグを行い、次の週からトーナメント開始。
1部のチームはベスト16からのシードとなります。決勝戦はここ数年は埼玉スタジアム2002サブグラウンドを使用させていただいております。リーグに刺激を与えるため、今年も非加盟チームもカップ戦に参加可にしました。
2、東西交流戦
2007年度よりスタート。8月の始めに開催。関東のカップ戦ベスト4チームと、関西のカップ戦ベスト4チームが参加できます。両リーグの交流とレベルアップを目的に行います。過去には宮澤ミシェル氏、山本昌邦氏、三浦淳寛氏などに試合を観て頂き、アドバイスを頂きました。会場は東西の中間地点を基本としますが、会場手配の都合により過去には茨城県波崎などでも開催しました。
3、リーグ戦
このリーグで結果を残すことが加盟チームの集大成となります。9月の第二回総会で対戦順を決定。10月中旬から11月末まで開催。1部=8チーム、2部=8チーム×2ブロック、3部=チーム数により変動。2ケ月間で各チ ーム毎週土曜日(グラウンドの事情によっては日曜日開催もあり)を使い試合を行い順位を決定します。このブロック数などは各年のチーム数などにより変動します。1999年度は4部制のリーグでした。
1部優勝チームは交友のある関西学生サッカー同好会リーグ1部優勝チームとの日本一決定戦(東西対抗戦)に進出。1部下位と2部上位、2部下位と3部上位は入れ替え戦を行い、次年度に戦うリーグを決定します。
試合形式は35分ハーフで、入れ替え戦・東西対抗戦では、70分で決着が付かなかった場合、10分ハーフのシルバーゴール方式による延長戦を行います。各ブロックに幹事校を決定し、(1部幹事校はその年の新関東幹事校が務めます)試合終了後1部幹事校に結果報告を行います。 入れ替え戦についての詳しい方式は規約をご覧ください。
4、東西対抗戦(日本一決定戦)
12月の第一週目に入れ替え戦を行い、二週目に東西対抗戦を行います。試合形式は入れ替え戦と同じです。一年交代で関西会場、関東会場と変わっていきます。2002年は同好会レベルでは初めて横浜国際総合競技場のメインスタジアムを使用し、2003年は関西大学高槻グランド、2004、2006年は埼玉スタジアムサブグラウンド、2005年は淡路佐野運動公園、2007年は吹田総合運動場を使用。結果が週刊サッカーダイジェストに掲載されます。