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審判について

1、審判用具
規約にあるとおり、審判用具の不備があるような場合は、そのチームの総勝ち点から1点減点いたします。また、この際の審判道具とは、審判服、フラッグです。もし主審をしていただく場合は、笛、イエローカード、レッドカードも用意していただくことになります。 審判用具不備で減点を行う場合はどのような時か、ということに対しての幹事側の見解は、「直接審判用具の不備が本部で確認された場合」というものです。
減点を行う場合の基準というのを定める際に、「本部で直接確認された場合」から「本部が確認できなくても、貸し借りが行われた場合」まで、さまざまな基準を定めることが出来ます。
これら全てが理屈の上では一貫性があるものですが、本部や幹事校の能力を考えると、現実として、「本部で審判用具の不備が直接確認された場合」というような、基準で対処していくしかないという状況です。
幹事側と致しましては、円滑なリーグ運営をするには、本部や幹事校の管理能力が及ばない範囲の、審判用具の貸し借りをなくすことが必要であると考えました。
そのための具体的な対策として、「フラッグや審判服にチーム名を明記すること」を徹底しています。
2、カップ戦
カップ戦では幹事校が主審を務め、副審を全チームにお願いしています。幹事校の試合の時は他チームに依頼しております。
3、リーグ戦
まず主審に関しましては、二部と三部におきましては、参加チームから各試合一人主審を出していただいております。
また一部に関しましては、スポーツマネジメントさんのほうから審判経験の豊富な人を派遣していただいています。
副審につきましては、全リーグで参加チームに出していただくようお願いしております。
しかし、その際も審判の質を維持するために、学年が二年生以上であることを条件としております。
また審判の有級者がいる場合は、出来るだけその方を審判に出していただくように、お願いしています。
また本部が審判のチーム名、学年と名前を把握し、もしも不十分な態度で審判に臨むような場合があった場合には、所属チームに注意を呼びかけ、その人が次回から副審として出ないようお願いしています。
それは一部の主審に対しても同様であり、本部がふさわしくないと判断した場合は、スポーツマネジメントさんのほうに次節から派遣しないようにお願いをしています。
以上のように、幹事として審判の質に対しての対策は、可能な限り行っているというのが現状です。
審判の質を向上することに関して、これ以上行えることは、各チームが、より適切な人を審判に出していただくよう、協力していただくことだと思います。
審判の質については毎年問題にあがります。幹事校としても最善の策を尽くしていますが、この問題には毎年頭を悩ませております。なにか劇的な解決策を思いついた方はお手数ですがsinkantouleague2013@ezweb.ne.jp(スパム対策のため@を大文字にしています)までご連絡下さい。